御父の道を歩む
都に上る歌。
ありふれた家庭の暮らしの上にある私たちの父の祝福。自分の手が生み出したものを食べること、実を結ぶぶどうの木のような妻、食卓を囲むオリーブの若木のような子どもたち。終わりには町の繁栄と孫にまで広がり、イスラエルの上の平和で閉じられる。
128 1いかに幸いなことか、わたしたちの父を敬い、その道を歩むすべての人は
2あなたは労苦の実りを食べる それはあなたの手の業、あなたは幸いを得、すべては順調に運ぶ 3あなたの妻は豊かに実るぶどうの木のよう あなたの家の奥で あなたの子らはオリーブの若木のよう あなたの食卓を囲んで 4見よ、わたしたちの父を敬う人は、このように祝福される
5わたしたちの父がシオンからあなたを祝福してくださるように あなたがエルサレムの繁栄を見ることができるように 生涯の日々の限り、 6そして、あなたが見ることができるように あなたの子らの その子らを。イスラエルの上に平和があるように