読んで。受け取って。すすめてください。

♥ ご意見

詩篇 139

御手の及ばぬ所はどこにもない

指揮者によって。ダビデの詩。

父の知らない場所はどこにもない。天も、墓も、海の果ても、闇でないと分かる闇も。それは、書き手が組み立てられた母の胎をも含む。彼は探ることを招いて終える。私の心を知ってください、と。

第139章。

あなたはわたしを探り究め わたしの父よ、あなたはわたしを知っておられる あなたはわたしが座るのも、立ち上がるのも知り 遠くからわたしの思いを見抜いておられる あなたはわたしの道も休むところも見きわめ、わたしの道のすべてを知り抜いておられる 舌に言葉が上る前から わたしの父よ、あなたはそれをことごとく知っておられる あなたはうしろからも前からもわたしを囲み 御手をわたしの上に置いてくださる その知識はあまりに驚くべきもの わたしには高すぎて、及びません

あなたの霊を離れて、どこへ行けよう あなたの御前を逃れて、どこへ逃げられよう 天に上ろうとも、あなたはそこにおられ 陰府に床を設けようとも、あなたはそこにおられる 曙の翼を駆って 海のはてに住もうとも そこにあっても、あなたの御手はわたしを導き、あなたの右の御手はわたしをしっかりと捕らえてくださる わたしが「きっと闇がわたしを覆い、わたしを包む光は夜となる」と言っても 闇もあなたには暗くはなく 夜も昼のように輝く あなたには闇も光と同じだから

あなたこそわたしの内なるものを造り 母の胎内でわたしを組み立ててくださった a a v13 一人一人は、母の胎にあるときから、わたしたちの父ご自身によって形づくられ、知られている。偶然に生まれた命など一つもない。 わたしはあなたをたたえます わたしは畏れ多くも驚くべく造られているからです あなたの御業は驚くべきもの わたしの魂はそれをよく知っています わたしの骨組みはあなたに隠されてはいなかった わたしが密かに造られ 地の深みで精妙に織り上げられたときも あなたの目は、まだ形をなさぬわたしの体を見ておられた わたしのすべての日々はあなたの書に記され 定められていた その一日も始まらぬうちに、わたしのために あなたの御思いは、わたしにとってどれほど尊いことでしょう わたしの父よ、その数のなんと多いことでしょう それを数えようとしても それは砂の粒よりも多い 目覚めるとき わたしはなおあなたと共にいます

どうか悪しき者を打ち滅ぼしてくださればよいのに わたしの父よ、血に飢えた者どもよ、わたしから去れ 彼らは悪意をもってあなたのことを語り、あなたの敵はあなたの名をみだりに唱えます あなたを憎む者を、わたしが憎まないでいられましょうか わたしの父よ、あなたに逆らって立つ者を、わたしが忌み嫌わないでいられましょうか わたしは彼らを激しく憎み 彼らをわたしの敵とみなします

わたしの父よ、わたしを究め、わたしの心を知ってください わたしを試し、わたしの思い煩いを知ってください わたしのうちに、あなたを悲しませる道がないかを見て とこしえの道に、わたしを導いてください

A young man reading the Father's Heart Bible (FHB) print edition in a coffee shop 印刷版が出ました

コメント

この章から受け取った思いや問い、心に響いた一言を、ここで分かち合ってください。コメントをくださった方のお名前は、貢献者の一覧に加えられます。

読むこと、コピーすること、分かち合うことは、どなたにも開かれていて、アカウントは要りません。コメント、マーカー、読んでいる場所の保存は無料のアカウントでご利用いただけます。コメントをくださった方のお名前は、貢献者の一覧に加えられます。

家族に加わってください — 無料です →
  • まだコメントはありません。最初の一言をお寄せください。