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詩篇 23

わたしの父、わたしの牧者

ダビデの詩。

羊飼いダビデは、父として養われることについて書いている。食べさせられ、水を与えられ、たましいが弱るときには連れ戻され、深い陰の谷を恐れずに歩かされ、それから敵の前に整えられた食卓に着かせられる。いつくしみはただ彼についてくるのではない——彼を追いかけてくるのだ。

第23章。

わたしの父はわたしの牧者 わたしには何も欠けることがない 緑の牧場に わたしを憩わせ、静かな水のほとりにわたしを導いてくださる わたしの魂を生き返らせ わたしを義の道に導いてくださる 御名のために たとえ死の陰の谷を歩むとも わたしは災いを恐れない あなたがわたしと共にいてくださるから。あなたの鞭と杖がわたしを慰める あなたは食卓を整えてくださる わたしの敵の前で わたしの頭に油を注ぎ わたしの杯は溢れる 命のある限り、恵みと慈しみとがわたしを追い求める わたしはとこしえに、わたしの父の家に住む

A young man reading the Father's Heart Bible (FHB) print edition in a coffee shop 印刷版が出ました

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