ダビデ、アブサロムから逃れる
ダビデの詩。彼が息子アブサロムから逃れたとき。
ダビデは自分の子アブサロムから逃れながらこれを書いた。人々は彼に救いはないと言っていた。彼は答える。私の父こそ私を囲む盾、私の頭を上げてくださる方だと。そして明白な証拠を差し出す。彼は横になり、眠り、そして目を覚ましたのだ。
3 1わたしの父よ、わたしの敵はなんと多いことでしょう。多くの者がわたしに立ち向かって来ます
2 多くの者がわたしについて、「彼に神による救いはない」と言っています。セラ a a v2 セラは詩編の各所に散りばめられた、音楽的あるいは黙想のための印であり、おそらく直前に語られたことを立ち止まって思い巡らすようにとの合図である。 3しかしあなた、わたしの父よ、あなたはわたしを囲む盾 わたしの栄光、わたしの頭を上げてくださる方
4わたしは声をあげて わたしの父に叫ぶ。すると父はその聖なる山からわたしに答えてくださる。セラ 5わたしは身を横たえて眠り、再び目を覚ました。わたしの父がわたしを支えてくださるからだ 6わたしは、四方からわたしに立ち向かう幾万の者をも恐れない 7立ち上がってください、わたしの父よ。わたしを救ってください。あなたは、わたしの父よ、わたしのすべての敵の頬を打ち、 悪しき者の歯を砕いてくださったからです 8救いはわたしの父にあります。あなたの祝福が、あなたの民の上にありますように。セラ